お見合いの手順

お見合いに興味を持っている人に、お見合いの一般的な手順を紹介します。

まず、お見合いには必ず双方の間を取り持つ仲立ちをする人がいまして、世話好きなおばちゃんや、親戚の人が行うなど、いろいろな場合があり、手順としては双方のお見合い写真や釣書を仲人の人に渡すことになり、仲人はそれをお見合いする双方に渡すことになります。

釣書やお見合い写真をみて、お互いに会って見たいと思えばそのまま仲人を間において縁談が成立し、日程や場所を明確に決めていくのですが、片方がお見合いを断った場合は、写真や釣書は返却されることになります。

断る手順としては、交際が始まってからも同様でして、受け取りした釣書や、お見合い写真などを汚さないように保管しておきましょう。

お見合いをすることになったら、お互いに初対面ですので、お見合いという型に囚われすぎずに、とりあえず相手との仲を深めるためにも、いろいろと話しを進めていくことを中心として、美味しい食事をしながらお互いを知り合いましょう。

話下手な人は、映画などを一緒に見に行って、同じ映画見たという糸口から会話をすることも出来るのですが、映画を観ることで2時間は会話をしない時間を作ってしまうことになりますので、相手のことをもっと深く知るためには勧められません。

女性であっても、「このようなところに行くのはどうですか?」というように希望をいうことは男性にとって嫌なことではなく、むしろ要望を伝えてくれるのは嬉しいもので、もっと話したいと思うのであれば、バーに行くのも良いですし、男性も決めやすいです。

お見合い当日

お見合いの当日は、ホテルや料亭などで本人同士だけで行われる場合もありますが、最近では両親の付き添いのない場合が増加傾向にあり、やはり気楽に取り行いたいという思いから、当人同士だけでお見合いをすることが好まれているようです。

正式なお見合いであれば、家同士の縁を結という意味でも重要視して、両親などの付き添いの人が同伴することになります。

お見合いが始まると、お互いの自己紹介から入ることになり、お互いの家族の紹介や仕事のこと、趣味などに付いては仲人が進行させていきます。

よく聞いたことがあると思いますが、最初の1時間もすれば「後は若いもので」という流れになり、その場で少し話した後に気が合えば、外出してデートをすることになります。

両親や仲立ちの人などもお見合いに関わってくれていることを忘れずに、デートといっても通常の恋愛デートではありません。

戦力としては、あまり長い時間をダラダラと過ごすことは避けるようにし、最高に盛り上がる前に、家まで送ってあげることで、また会ってみても良いかもと思わせることが出来ますので、気持ちに余裕のある人は試してみて下さい。